設備職の主な仕事 設備がない建物は機能を果たさない。建物にさまざまな機能を与え、人々が安全で快適に生活できる環境を提供する。つまり実際に触れ、感じ、オペレートし、もっとも直接的に満足を判断するファンクションに責任を負うのが建築設備係である。 各建物に応じお客さまのニーズ、周辺環境、ライフサイクルを分析・検討し、最適な設備システムの構築を行う 電気設備、空調換気設備、衛生設備、搬送設備、防災設備他、建物の機能を作り出すため、お客さま、諸官庁、各メーカー、専門工事会社との連絡・調整を行う 安全、品質、工期、環境、利益管理の実施 工事費の概算、見積及び見積査定 工事資機材の外注管理 メーカー、設備工事会社への指示・指導 ■ 1日の仕事の流れ AM 8:00朝礼▼ 現場全員でラジオ体操をして体をほぐした後、担当者より本日の安全指示事項が伝達される。 AM 10:00検査準備▼ 別工区の消防検査に備え、最終確認を確実に行う。チェックはもちろんゼネコン設備係の担当だ。 AM 11:30工事打合せ▼ ハザマ職員、協力会社の職長が集まり、今日の工程でポイントとなるところを再確認。明日の工事内容も確認し合う。 PM 13:30現場定例打合せ▼ 週に1回、発注者、設計事務所及び当社による定例打合せ。お客さまのニーズを随時確認し、より良い建物となるよう提案を繰り返す。特に設備係はお客さまが実際に触れ、日々使うものを担当するので、当然多くの要望をいただく。今日はちょっと宿題が多そう…。 PM 16:00現場巡回▼ 工事の進捗状況を確認し、問題がある場合は協力会社に更正の指示を行う。 PM 17:00デスクワーク▼ やっと落ち着いて、定例打合せでの宿題、施工図のチェック、機器製作図のチェックを行う。 PM 18:30業務終了 時には仲間と居酒屋へ。最初は世間話で盛り上がるが、気づくと仕事の話になり議論が白熱する。 ■ 取得可能な主な資格 技術士 建築設備士 一級管工事施工管理技士 一級電気工事施工管理技士 電気主任技術者 一級建築士 ■ 設備に関わる社員を見る |TOP|建築|土木|設備|機電|営業|事務| ↑ページ上部へ
設備がない建物は機能を果たさない。建物にさまざまな機能を与え、人々が安全で快適に生活できる環境を提供する。つまり実際に触れ、感じ、オペレートし、もっとも直接的に満足を判断するファンクションに責任を負うのが建築設備係である。