Hazama 2007年度ハザマ採用情報
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建築施工

東京建築第二支店 住宅事業部 武蔵小杉作業所 松下幸治(建築学科卒 1998入社)

QCDSEを念頭に置いて施工プランを立て、人やモノを管理する。

おもにマンションの建設現場における施工管理を担当しています。1年弱から2年に渡る工期のなかで、施工業者だけでも20〜30社、職人はのべ1,000人以上、そして毎日のように運び込まれる資材・・・。建築の基本であるQ(品質)C(コスト)D(工程)S(安全)E(環境)を念頭に置いて、3ヵ月先を見すえながら詳細工程を組み、人やモノを管理していきます。お客様のニーズを満たしつつ、その価値観を超えるようなクオリティを提供していくこと。
現場ごとに職人さんは毎回変わるけれど、品質に対する私の価値基準は揺らぐことなく変わりません。それが当社の価値になると考えています。
この施工管理という仕事は、たとえ同じ建物を建てるにしても、10人が10人同じアプローチにはならないものです。作業の段取りやコスト、工期をどのように判断し、組み立てていくかはそれぞれの腕の見せ所。
自ら計画したプランをもとに1日が進み、最終的に目に見えるカタチとして結果が残る。それが、この仕事のやりがいだと思います。また、現在私が担当している建築中のマンションでは「中間層免震構造」を採用していることがアピールポイントですが、ハザマならこういった最先端の技術にもいち早く出会え、自分のモノにできることがとても励みになります。

ひとつクリアするたびに、さらに上のステージを目指して。

かつて、初めて携わったマンションが竣工した後、琵琶湖が見えるホテルの最上階スイートルームに祖母と母親を招待したことがあります。じつはその部屋から私の担当したマンションが見えるというわけです。
今思い出しても、あの時は本当にうれしかった。
初めてという意味では、前回担当した現場も印象に残っています。計画当初のお客様との折衝に始まって、竣工後の鍵の引き渡しまで、スミからスミまで「自分がやった」という達成感を入社10年目にして初めて味わったのです。
今後の目標としては早く作業所の所長になりたいと思っています。責任の重さ以上に、年間何十億というプロジェクトをあずかる一国の主のような存在だから、やりがいは大きいと思います。ハザマはひとつひとつクリアするたびに、さらに一段上のステージへと登らせてくれる会社です。同期入社の友人たちの噂を聞くたびに、自分もやらなければと、いい刺激をもらっています。そしていつか、たくさんの人が集まる商業施設や水族館を、是非手がけてみたいですね。

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